○○クリニック
院長の紹介



白矢眼科医院 院長

医療法人社団白萌会 白矢眼科医院
理事長 白矢 勝一(しらや かついち)

略歴

兵庫県明石市出身。
加古川東高校、東京大学理科二類に入学、農学部畜産獣医学科へ。東大紛争時、農学部自治会副委員長。
卒後、会社務めの後、島根医科大学をへて東大眼科入局、大宮日赤、九段坂病院医長を務める。
東京大学博士号授与。
その後、東京都小平市にて開業。
東京女子医大糖尿病センターで非常勤講師も勤める(〜2013)

現在は医療法人社団 白萌会 理事長。

眼科専門医。視覚障害認定医。日本病跡学会会員。

日本医家芸術クラブ美術部部長。

地域貢献のため医院併設のギャラリーを建設。

趣味:油絵、医学と芸術の歴史散策。

≪佐伯祐三のページ≫


著書
『佐伯祐三 哀愁の巴里』 白矢勝一・吉留邦治 共著
『佐伯祐三の晩年 衝撃の真実』 白矢勝一 著
 ≪佐伯祐三のページ≫

院長の芸術のページはこちらからどうぞ。

医局時代の研究分野 紹介
三島済一教室の以下のグループに所属し、「角膜実質における拡散と内皮透過性について」の研究に携わりました。
【眼の動態薬理学の研究グループ】三島は涙の研究をしていた関係で、以前から眼に入った薬の動態に興味を持っていた。実際の研究には、まず小室苑が参加し、その後この系統の研究は塚原重雄、高瀬正彌、長瀧重智、菅谷真、大原国俊、新家眞、松本俊、白矢勝一、張明哲、瀬戸千尋、江口秀一郎、北野慈彦らに引き継がれた。

(出展 http://www.todaiganka.jp/labo/history/#enkaku07


 小平医師会ニュース掲載記事
 「大当たり」
『吾輩は猫ではない。小平に眼科を開業するれっきとした人間である。吾輩が小平にやってきたのは平成2年であるから猫であるとしたら22年以上生きている化け猫である。さて今年2012年は吾輩にとってはたいへんな当たり年になってしまった。吾輩はもともと内気でシャイな人間で通っている。他所に行くと借りてきた猫になってしまう。ところが今年は最初から普通の年とはまったく異なった日々となってしまった。この内気なシャイな人間に今年はこれでもかこれでもかと..』





最終更新日:2014/08/06

医療法人社団白萌会 白矢眼科医院
〒187-0041 東京都小平市美園町1-4-12
TEL:042-341-0219